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■ 第1期GAT-Xシリーズ(G計画)編


□□G計画□□

 ザフトとの戦闘においてMSの性能を目の当たりにした、
 大西洋連邦デュエイン・ハルバートン准将(当時、大佐)の提唱により行われた地球連合軍のMS開発計画で、
 大西洋連邦内で極秘裏に進められた。
 計画には中立国家オーブの企業「モルゲンレーテ」および、オーブ五大氏族のサハク家が協力し、
 試作MSとMS搭載型戦艦の開発はオーブ所有の資源衛星コロニー「ヘリオポリス」で行われた。
 開発したMSは、有効な戦術体系を模索するため、その特性にバリエーションがもたらされている。
 X100系統は通常フレーム、X200系統はX100系統から派生した特殊兵装装備型、X300系統はMAへの変形機構を持つ可変フレームである。
 これらのMSは「GAT-Xシリーズ」と呼ばれ、型式番号の「GAT」は、「Gressorial Armament Tactical=戦術歩行兵器」という意味である。
 また、搭載されたOSに「General Unilateral Neurolink Dispersive Automatic Maneuver Synthesis System=単方向分散型神経接続による汎用自動演習合成システム」と表示されることから、その頭文字をとって「ガンダム」と呼称されることもあったという。
 GAT-Xシリーズの特徴としては、小型化に成功したビーム兵器と、
 一定のエネルギー消費と引き換えに、ほとんどの物理的衝撃を無効化する防御システム「PS(Phase Shift)装甲」が挙げられる。

【通常フレーム】
 GAT-X102 デュエル 《→ X100系編

 GAT-X103 バスター 《→ X100系編

 GAT-X105 ストライク 《→ X100系編


【特殊兵装装備型フレーム】
 GAT-X207 ブリッツ 《→ X200、X300系編


【可変フレーム】
 GAT-X303 イージス 《→ X200、X300系編