▲枠の色の説明▲  ▲BACK▲


■ シグー編

 ZGMF-1017 ジン
 ZGMF-515 シグー
 ジンに代わるザフト軍の次期主力機として開発された機体。
 ジンをベースに開発され、各部に追加されたスラスターにより推力面が大幅に強化されており、機動力が飛躍的に向上している。また、攻撃面も大幅に強化されている。本機は、指揮官クラスに優先的に配備され、主に指揮官機として運用されている。
主なパイロット:ラウ・ル・クルーゼ

■AMF-101 ディン 《→ ディン編


 YFX-200 シグーディープアームズ
 ビーム兵器開発で地球連合に先行されたザフトが、モビルスーツ搭載可能ビーム兵器の実証テスト用に設計した機体。
 ベース機となったZGMF-515「シグー」に装備された初期型ビームユニットは、動作の信頼性を最優先としたため発振ユニットの全長が10mを超えることとなり、機体にかかる負荷が増大した。それに対処するため、本機のパワーユニットおよび冷却系は改良高出力型に換装されている。ビーム砲の性能は開発陣の期待通りで、以後に開発されたビーム兵器はすべてこのユニットを基本に設計されている。
 なおディープアームズ(D.E.E.P.ARMS)とは「指向性エネルギー放射兵器試験機」という意味である。
主なパイロット:シホ・ハーネンフース
 ZGMF-600 ゲイツ 《→ ゲイツ編